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guldeenの日々のメモ このページをアンテナに追加


【FOR KUMAMOTO PROJECT】くまモン募金箱
インドネシアにおける地震及び津波被害・緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
☆皆様のご支援を、よろしくお願いします。あまったTポイントも使えるよ!☆

2005-12-28 このエントリーを含むブックマーク

guldeen20051228

私事

27日で仕事納め。斜面に作った道に置いていた刈払機やチェーンソー(シダに埋もれて道付けの妨げになる倒木を切るため)を、ふもとへ降ろして置いたものの点検や掃除をするなどして過ごす。

その日の午後に作業班の方が訪ねてきて、「森林組合から、農林まつりに出た時の手伝い賃」として5000円の入った封筒を渡される。年末年始を迎える物入りの時期としては、ちょっとうれしい。

写真は今日の晩飯のひとつ。ニンジンは茹でたものを炒めたのだが、対抗する副菜が他にキャベツくらいしか無かったのがメニューとしては敗因という感じが。

2005-12-25 このエントリーを含むブックマーク

私事

土曜日は、前日に買ってきた「靴下用“貼るカイロ”」を試してみる。最初はそれほどの暖かさは感じなかったのだが、これが意外というか効果は絶大で、それ以降の作業でも足が冷えずに済んだ。ところが、あと30分で作業終了という時間帯に、体力というか踏ん張るチカラが“ガス欠”を起こしたかのように、いきなりガクンと落ちてしまった。マラソンで言うところの『35kmのカベ』ってやつかもしれん。

日曜は、今の住まいと宿舎を“交換”した方から電話があり、PCがネットに繋がらなくなったので救援に来て欲しいとの要請を受ける。PCがWindowsXpなので、98SE使いの自分には扱いが分かりかねる部分もあったが、いじくりまわしてみてもどうも原因がハッキリつかめず、動作中のプロセスをチェックするのが関の山という事態に終わる。というかURLCookieくらい、せめて消去しておきましょうよ。(;´Д`) 履歴バレバレだし…

2005-12-23 このエントリーを含むブックマーク

私事

祝日なのに仕事でした。やってる事は前日の通り。仕事が終わった後で、刈払機などの2サイクルエンジン機器で使う混合ガソリンを買いにいく。

2005-12-22 このエントリーを含むブックマーク

私事

べつに更新間隔空けたかったわけじゃないんだけどネー。

  • 19日・20日:今から考えると本当にしょーもないレベルの事で、作業中に言い争い寸前の空気になってしまった。こういう時って、片意地を張ってしまう自分の性分がヤだ。いまはただ自己嫌悪であります。のち、刈払機での草刈り・レーキによる刈ったシダなどの掻き出し・ツルハシでの道付けという構成の中で、今回はレーキをやってみる。それにしても、斜面を横に移動するシーンでは、刈ったシダを掻き分けて斜面下に捨てるだけでもけっこう苦労する。
  • 21日:免許更新。「違反点数が軽微な人(1-3点)」のカテゴリーだったため、1時間講習だったのだけど、後半30分で「“ヒヤリハット”体験」に関する寸劇というか、寓話めいた内容のビデオを鑑賞。あぁいうのって、フォーマットが決まってるんだろうか。
    →たぶん、この人の見たのとおんなじビデオだ。
  • 22日:強風ならびに寒波の影響で休み。振替であした仕事があります…。

そういえば今住んでる宿舎って、建てられてまだ1年も経ってないので、柱がまだナマなんよね。だもんで、室内でストーブを掛けていると「ピシ!」とか「パキ!」って、思いだしたように(乾燥して)柱に縦に裂け目が入る音が聞こえてきて、ちょっとミステリー。

ネタ

VIP STARに感銘を受けたので買ってきた。

それ、順番が逆だろ!という指摘は受けつけませんので、あしからず。

2005-12-18 このエントリーを含むブックマーク

私事

日曜日は、平日の疲れが出たのか夕方の4時半まで寝ていました。もう日没じゃん(;´Д`)

さて土曜日。森林組合から別の作業現場での測量の作業要員として数名が呼ばれたため、残りのメンツで道付けを行なう。木曜に来ていたベテランさんたちは、植えつけ対象斜面の外周部に防獣ネットを取り付ける下準備としてのシダ刈り作業で別行動。途中、シダを刈った下がすぐ岩盤になっている箇所に出くわし、人が通れるような道にするためにハンマーでガツンガツンと殴って岩を砕いたりする。昼あたりまでは陽が差していたためそれほど寒くはなかったが、午後からの作業にかかり始めると途端に厚い雲が張り出し始め、そうこうしているうちに雪がちらつきだし、付近の山地一帯はアッという間に見渡す限りの吹雪となる。作業を終えた後は、約30分ほどをかけ駐車スペースまで斜面を下りていった。下につくと、ベテランさんたちは斜面に生えている「ヒサカキ」(当地での呼び名は「ビシャコ」→http://www.botanic.jp/plants-ha/hisaka.htm)を切った束を抱えていた。

→あとで知ったのだが、この週末は日本列島全体が12月としては異例の寒波に見舞われたらしい。そりゃ、紀伊半島南部である当地でも雪が降るわけだ。

…あしたは早めに家を出て現場にゆっくり向かわないと、路面凍結が怖いな。

2005-12-16 このエントリーを含むブックマーク

私事

連日の道付け作業で、ツルハシを振るう腕がだるい。


あと、今日のことじゃないんだけど、まだ薄暗い6時ごろに宿舎を出て現場までクルマですっ飛ばす道中で、今週はうっかりシカを轢きかけるところだった。だってあいつら、こちらが50km/h近くの速度で近付いてきているってのに、路面のど真ん中でノソノソ歩いててぜんぜん避けようとしないんだもん。だもんで、走行中はヘッドライトをハイビームにしてないと、危なくて仕方がない。

2005-12-14 このエントリーを含むブックマーク

足が、足が、アシがぁ~~~!!

とつぜんですが皆さん、『地下足袋』って履いてみたことあります? 鳶の職人さんのイメージがあるこの履き物だけど、じつは森の仕事をしてる人達にとっては、軽く履きやすい「スパイク付き地下足袋」こそが普段の履き物だったりする。

  が、軽いという事はつまり、『生地が薄い』という事でもあり、要は「冷えやすい」シロモノなのである。そして今朝の気温は5度以下で、現場に到着した時間帯には地表に雪がうっすらと積もっているほどの冷たさ。こんな状況で、駐車場で焚き火にあたってから山地斜面に登ってみても、地表の冷たさゆえに足の指の感覚が徐々に無くなってくるのは、必然とも言えよう。

ところで、今日の現場は土曜日に訪れた場所だったりするのだが、今回の「道付け(歩道敷設)」では、地元のベテランさん4名が助っ人に来て下さった。まぁベテランというか、はっきり言えば60代や70代の老人(失礼!)たちなのだが、なさけないことに作業効率という点で言えば、私はこの年配の方々に完全に負けておりました。というか、よくあんだけ体力的にキツい『土木作業』を、黙々と続けられるもんだと感心しましたよ。その斜面ですが、岩やガレキだらけの場所があるかと思えば、刈払機で刈ったシダ(ウラジロ)の根っこをツルハシでザクザクと“耕す”も、その根の絡み具合のしつこさに辟易する場所も。ちなみに現場斜面に日が当たってきたのは、11時近くになってから。えぇ、西向きの場所ですもんで。しかしそれと前後して、雲が一気に陰るわ雪がチラつきだすわで、天候はもう『最悪』のひとこと。

そして帰宅後は、用事を一気に済ませるべく隣市まで。携帯電話の請求書の送付先の変更(通話先報告書を作ってもらっているので、電話口だけでは住所の変更が出来ないらしい)やコメ、灯油コンタクトレンズ洗浄液などの購入など。

2005-12-13 このエントリーを含むブックマーク

  • 今日は、昨日の午後にモノラックで上がっていった現場というかススキ野原に、除草剤を撒く。枯らすのはススキ。しかし植付け予定の斜面の結構な面積を見るに、「こりゃ作業班の人数だけじゃ、今日中に終わらんぞ…」と溜息を漏らす。そこへ、森林組合の方が登場。「今日は後から、助っ人が上がってくるでぇ」とのことで、作業班一同ひと安心。
    一面のススキの間から針葉樹の苗が伸びているのだが、このススキを刈る必要があるわけなんである。
    のち、等高線方向に皆で列を作って、順々に除草剤を撒いていくわけなのだが、「教えてもらった撒き方って、なんか葬式あとの塩撒きみたいな感じじゃのー」との感想に、苦笑する。
    そして昼食時は、まるで図ったかのようなタイミングで太陽が雲に覆い隠され、その場の作業員一同、寒い思いをする。

2005-12-12 このエントリーを含むブックマーク

私事

寒ーい!今日は午前中と午後では別の場所だったので、昼食後に20キロほど移動。午前中は土曜に居た場所にて、シダの生い茂りまくっている斜面に刈払機やツルハシを使って苗植え付けのための“道”を築いていった。
 同僚の方がツルハシと共に持っていたチェーンソーを担ぎ上げ、斜面の下部に倒木が重なっているエリアにおいて、通行の邪魔になるような倒木を切るべく、チェーンソーエンジンを駆けようと、始動ヒモを思い切り引っ張ったところ、最大限に伸び切ったところで「カチッ」という音が・・・。本来ならバネの力で内部に引き戻される紐が、なぜか戻らない。どうやら他人の道具を壊してしまったようで、平謝りのワタクシ。
 そうこうしていると、林業作業関係者のものとは思えないようなミニバンが、急な林道を上がってくる。「?」と思っていると、そのミニバンからオバちゃん2名が降りてくる。オバちゃん曰く、「ちょっとここのシダが欲しいんやけど、もらっていってもえぇ?」と。林業においてはシダは単なる雑草扱いなので、誰がどれだけ持って行ったってべつに構わないのだが、「いいけど、ここの車両ゲートは昼で閉めますよ」と答えると、すごすごと去っていった。どうやら、シダというかウラジロ(正月飾りのあれ)が欲しかったんだろう。→Wikipedia ウラジロ

午後は、午前とは別の場所集落から登った斜面に、箱詰めの除草剤を運ぶ。この措置について、作業班の方は浮かない顔をしていたというか、「(苗の)植付けのあとの草取りを薬剤に頼るというのは、あまり感心せんな」という感想を漏らしていた。背負子(しょいこ)に箱入りの除草剤をくくり付け、果樹園の斜面をある程度登っていくのだが、これがけっこうな傾き。その坂を登り詰め、夏みかんの木の列が切れてヒノキ林が始まる部分まで行き付くと、モノラックが待ち受けている。
  前回(1月)の際はギア故障していたせいで動作しなかったが、今回はちゃんと動く。ちなみに、重量制限の定員は2名。ざっと20-30分のち、ようやく先導隊の2人が降りてきた。今度は私らが乗る番である。2サイクルエンジン独特の、妙に「せせこましい」音を立てると、ラックは40度ほどの斜面をぐいぐいと、しかしちまちまと、アプト式のレールを噛みながら登っていく。「おさる列車」ほどの投影面積しかないラックは、10年生程の若いヒノキの間を縫うように、その歩みを進めていく。あらためてヒノキの斜面を振り返ってみると、眼下にはさっきクルマを停めて登ってきた集落が、まるで模型細工のように小さく見える。10分ほどするとヒノキ林を抜け、ススキの穂ばかりが目に付く斜面の頂上近くに到達する。荷物を降ろしてみるが、さすがに山頂ともなると風がきつい。そして連なる山地の遥か南には、かすかに太平洋が見える。まさに絶景。ただし帰りは、運転する者は頂上に向いた状態のままバックしなければならないので、降りるのに不安しょうがない体勢になってしまう。

ミニスカートの文化記号学 沼崎一郎

よくこんなセクハラ寸前の内容の論文が、認められたものだ。

「Googleはいかにしてスパムサイトを弾いているか」

宣伝サイトから工作活動排除しつつ、真に効果的なURLヒットランキング作成するためのノウハウ。なかなか難しい仕組みが使われてるのね。

ローマ法王、商業主義がクリスマス汚すと批判

クリスマスは静かにかに祝うべきものだと呼びかけた。
おっしゃる通り。

mumurブログ:過激派が正体を隠して「無防備都市」工作を展開中

無防備都市宣言」をすれば攻め入られない・との誤解が、地方自治体条例という形で広まっている事への懸念問題点の指摘。

サイバーテロ組織バンク 今度の標的は「現代大戦略2005」

裏返して言えば、つまりゲーム純粋に「知的遊戯」として楽しむ事が出来ない人たちなのか?韓国人たちは。(とりかご

関西にある“コスプレバー”(画面下部)

バドガール女装』ってのは、正直カンベンしてホスイ…

雑記帳:新型2足歩行ロボット8台が参拝 福岡・宗像大社

ハイテク宗教並存している姿というのも、日本ならではの風景ですね。

2005-12-10 このエントリーを含むブックマーク

私事

いちおう、生きてまーす。あと、またトシを重ねてしまいました。これ以上はフケたくないんだけどなぁ。ちなみに今週は何をしていたのかと言うと、ブラクラを踏んだというか、飛んだ先のサイトでCoolWebSearch(悪性のスパイウェア)をし込まれて、駆除に四苦八苦していたため更新が出来ませんでした。スマンす。

作業内容としては、金曜日に斜面での間伐が終了し、きょう土曜日は以前に植付け予定部分の測量をした場所へ。ここ1週間ほどは6時起きでよかったのだが、また現場が遠くなったせいで5時起きに。それにしても、寒いと布団から起きてくるのがつらいんですよね…。足が冷えると、やる気が出なかったりお腹をすぐに壊す人ですので>おれ。

2005-12-05 このエントリーを含むブックマーク

私事

寒い寒い寒い寒い!!寒風吹きすさぶというのは、まさにこのことか。あまりの寒さに、現場近くの峠道に着いた時にはしばらくクルマから降りたくなかった。風が強いために焚き火も出来ず、そうそうに枝打ち作業にかかるわし達。昼食をとりに各自のクルマまで戻ったが、暖房を入れないと足からしんしんと冷えがくるのが分かるほどの寒さ。ちなみに昼間に、ここ和歌山南部でも雪が降ってきたよ…(あとでニュースを見ていたら、今日は桜島原爆ドームにも雪が積もっていたらしい。道理で冷えると思った)。

2005-12-02 このエントリーを含むブックマーク

私事

なんかしらんがここ数日は眠い。家に帰ってから6時~9時くらいまで、TVを点けつつストーブの効いたリビングで寝転がっているのが却ってマズいのだろうか。

  • 1日:熊野古道の脇にあるヒノキ林(樹径10cm前後)の枝打ち。ハシゴに登り、地上から3m未満の範囲の高さに付いている枝(太さ1cm未満~5cmほど)を、手ノコで切り落としていく。「あれ、枝打ち作業ではナタを使うんじゃないの?」と思われる人もいるだろうが、ナタで枝を打って除去すると、そこから病原菌が入り込む例が最近では多いらしいので、面倒でもノコギリを使うのだ。ちなみにハシゴの数が足りなかったのか、私がドン臭いのを見越されたのか、自分だけは「高枝用ノコ」を渡される。
  • 2日:昨日よりもう少し道の奥の場所へ移動。昨日に道端の切株に掛けておいておいたはずのヘルメットを捜したところ、もうちょっとで法面(のりめん)から落ちそうな場所まで転がっているのを発見。思わず冷や汗が。

今日の作業場所は古道の端から10mほど下った場所にあるのだが、トイレのために一旦そこを離れてみたところ、道からは焚き火をしているのが分からないほどに木々が生え込んでいた。そして黙々と作業に打ち込む我ら。昼食後に横になったのだが、吹きつける風が徐々に冷え込んできたため、明日からは防寒着を持ってこようと思った。